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2009年7月29日(水)雨、尾瀬ハイク(会津御池口)

不安定な天候の中、6時50分に沼山口からスタート、ニッコウキスゲの咲く尾瀬沼・大江湿原に向かった。当初の目的は、尾瀬沼から長英新道を通り燧ケ岳頂上を目指すものだった。雨のなか30分ほど突き進んだが草木が生い茂り葉っぱで道が見えなく2回後戻り、大げさに言えば”遭難”は避けたいので勇気をもってあきらめることにした。(この長英新道は普通下りに使用しているので、頂上からここを下山したほうが道が分かりやすかったのではと、ロッジの人が言っていた)。その後予定コースを変更、沼尻で休憩して”見晴らし十字路”を通ってロッジのある御池口へもどる1周コースを歩いた。全コース(9時間、20km位):御池口(6:30)バス→沼山口(6:50)→大江湿原・尾瀬沼(8:00)→長英新道・燧ケ岳(途中下山)→沼尻(10:00)休憩→見晴(12:00)昼食→御池口(16:20)。
携行した撮影機材:銀塩フィルムカメラは、Leica M6+Konica M50mm/f2.0, Minolta TC-1(28mm/f3.5)とデジタルはRICOH GX200。以下の写真はGX200を使用。
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大江湿原のニッコウキスゲ、奥は尾瀬沼。今月18日~20日の3連休が人も花もピークだったそうだ。この日花は減っていた。期待して来たので天候も含め残念。
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"沼尻"へ向かう途中の湿原。
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”見晴"へ向かう途中、湿原の中の「池塘(ちとう)」。
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"東電分岐"へ向かう左手に見える尾瀬ヶ原・下田代(上2枚)。
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"御池口"へ戻る途中の横田代・上田代付近(上2枚)。
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最後にコースの状況。木道が基本だが、1m位の高低差があるところには木の根っこが多くコケの生えた岩もゴロゴロ在る。また、階段のようになっている木道が細く少し斜めになっている。その上を歩かざるを得ない場合雨で表面が非常に滑り易く歩行に注意を払うが、重いリュックを背負っていることで重心が後ろになりがちなので十分注意していても今回1回尻餅をついてしまった(リュックがクッションとなり怪我はなかった)。土の部分は当然”ぬかるみ”がヒドイ。半防水のトレッキングシューズの中は水の進入でグズグズだった。晴れの歩行時とは比較にならないくらい下半身(足首、膝、腰)に力が入るので、”格段に疲労”する。今回トレッキングシューズの靴ズレが伴い右足首と右ひざの痛みが増して、”見晴→御池口”まで9.4kmを4時間20分かかってしまった。この日の体験から、雨中の”距離のあるトレッキング”は勧められない。今回から1本登山用のステッキ(杖)を持参したが上体を支えるのに本当に効果的なので必携である。
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by tesiyakara | 2009-07-31 09:16 | 風景

2009年7月28日(火)晴れ、「尾瀬岩鞍ゆり園」

昨年の「富士見高原ゆりの里」に続き今年は「尾瀬岩鞍ゆり園」へ行ってみた。近年色とりどりのユリを広く一面に見せている場所(スキー場などの広大な斜面)が増えてきている。埼玉の所沢にもあることを最近知った。
関東が梅雨明けしたにもかかわらず近ごろは梅雨前線が停滞し関東地方の天気が不安定ではあるが、この日の朝は快晴で午前9時から11時まで快調に撮影できた。
撮影機材:銀塩フィルムカメラはPentax645+A55mm/f2.8, ALPA10d+Macro Switar 50mm/f1.8, Leica M6+Voigtländer Apo-Lantar L90mm/f3.5とデジタルは RICOH GX200。
以下の写真はGX200で撮ったもの。
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by tesiyakara | 2009-07-30 20:24 | 風景

またまたアルパ

ALPA6, Kern Macro Switar 50mm/f1.8
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ヤフオクで買ってしまった。この史上最強標準レンズのMacro Switarは、以前f1.8とf1.9とも所有して手放したものなのに、この間から(意に反して衝動買いで)集め始めたアルパにはどうしても追加せざるを得ないお決まりのレンズなのである。ひとまずこれで再燃した"アルパ買い"は終了としたいところである。
このALPA 6のファインダーを覗いてみると、どうも視野枠の周辺がぼやけて見える。以前アルパに関する本を読んで知識を得ていたので、接眼レンズの上下の向きが逆であることにすぐ気がつき、方向を変えて正常な見え方にした。前の所有者はこの見え方で使っていたのだろうか...。とにかく、6月29日に予定している尾瀬ハイキングに早速持ち出してみるかどうか、まだ検討中である。
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by tesiyakara | 2009-07-26 11:08 | 撮影機材

シグマDP-1とカナダ旅行(2008年10月)

昨年10月上旬のカナダ旅行に向けてシグマのDP-1を購入した。個人的感想として書き込みの遅さやAFの遅さその他使い勝手があまり良くなかったのでその後売り払ってしまった。今はこのムック本しか残っていない。しかし、そのFOVEON X3センサーによる画像は不満な点を差し引いても余りあるほど良かったと思う。チャンスがあれば今度はDP-2を購入しようかと思う。
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以下は、そのときの写真である。
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以上がQuebeck郊外Tremblant村の別荘地付近を散歩したとき撮影。
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以上が、Tremblant村
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Quebeck市内へ移動中のとき立ち寄った町にて。Halloweenの時期だった。
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メイプルシロップを作る作業小屋。観光用として残してある。
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Quebeck市内にて。
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カナダ側のナイアガラ大瀑布
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ナイアガラクルーズの船上から撮影。
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by tesiyakara | 2009-07-26 10:44 | 風景

デジタル1眼カメラとスペイン旅行

Panasonic LUMIX "DMC-G1"
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1月に新品で標準ズームレンズとセットで購入。2月にスペイン旅行があるので焦って中古品を探したが、この時点では新品との価格差がそれほどなく中古のメリットが感じられなかった。ボディ色はブルーと決めていた。その後は4/3→ライカM用のアダプターを購入しVoigtländer L90mm/f3.5をつけて180mmの画角で楽しんだりしている。下の3枚の写真は、スペイン旅行のとき”ミハス”という白い壁の村で撮ったもの。
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by tesiyakara | 2009-07-23 14:13 | 撮影機材

やっぱりライカ

Leica M6, Minolta M-Rokkor 28mm/f2.8, Konica M-Hexanon 50mm/f2.0, Voigtländer Apo-Lanthar 90mm/f3.5
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ここ1年位で集まってしまった最小限のライカとレンズ。マニュアルで露出計が付いているM6はやっぱり実用的で良い。もった感触は実に良く手に馴染むし重量もちょうど良いのである。レンズは3本とも格安の中古品でどれもLeica製Mレンズではないところがライカ病にかかってないからか。以前のようにもうLeicaにはお金をかけないと決めているからか(これら全部で20万円以下)。でも、写真を撮るとやっぱりライカ。シャッターのショックが少なくレンジファインダーカメラ用で設計されたレンズたちは良い描写をしてくれている。ライカを持ち歩いたあとは、他の1眼レフを持ちたくなくなる(オリンパスOMはコンパクトだから例外)。撮った写真の出来がなぜか他のカメラと比べて非常に良いので暫く保有していこうと思う。

追記:ライカ回顧録
1990年代ライカ病にかかりMとRシステムに手を出していた。Leica IIf, IIIf, M2, M4, M4Black, R6.2, M35mm/f2.0, M35mm/2.8, R28mm/f2.8など。Macro Switar 50mm用のLマウントアダプターも買っていた。日頃頻繁に使わないのに増殖していくシステムをあるとき無駄と考えだし, 全部売って他の趣味に充ててしまった。
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by tesiyakara | 2009-07-19 10:04 | 撮影機材

再びアルパ

ALPA 9d, 10d, Kern Switar 50mm/f1.8, Angenieux Alfitar 90mm/f2.5, Schneider Tele-Xenar 135mm/f3.5, M42 Autobag
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1年前ALPA9dとSwitar 50mm/f1.8とTele-Xenar 135mm/f3.5のセットが5万円台で委託販売されていたので、衝動買いしてしまった。数年前に一度はアルパシステムを全部処分したのに、また買ってしまった。それからは、先月M42Autobagが2万円台だったのでまた衝動買い、さらに先週の日曜日に10d と Angenieux 90mm/f2.5 Blackも非常に安価だったのでもう本能のまま買ってしまった。9dは、ビントはぴったりで機能的には問題ないが巻き上げレバーが改造されていて巻き上げるとレバーが戻らない。そのため気をつけてはいても右手がうっかりレバーに触れてしまい何枚かは失敗する。露出計はやっぱりNG。Switar 50mmは全体的に細かい拭きキズがレンズにあるが、描写に問題はない。135mmはガラスがキレイだが、外観はキズだらけ。90mmはガラスがキレイだが黒塗りの外観は擦り傷多し。10dは外観が美品でストラップ金具が付いている。シャッターは問題ないが、ピント板がズレている(?)のか若干前ピンの傾向がある。露出計はやっぱりおきまりのNG。こんなにもボディーやレンズに瑕疵が認められるも個人的に全部許してしまうのは、高価なOHの完動品を除けば安価なものはほとんどこんなもんであるから。利点は、Kern SwitarやMacro Switar, Angenieux, Kinoptikなどの非常に魅力あるレンズ群が使えるのと、SWISS製で時計のようにギアが内部機構に使われていたりボディーのデザインが何かヘンテコな点がこれまた魅力なのである。

追記:アルパの回顧と雑感
1995年前後にアルパを知り、今は無き青山の「レ〇ナハウス」でOH済みのALPA 6bとSwitar50mm/f1.8のセットを29万円で購入したのが始まり。アルパブームの真っ只中だったので今思うと非常に高価な買い物だった。その後ブームが去り銀座のレ〇ン社で委託品が安く出てくるようになっていた。10d(black)+Maco Switar 50mm/f1.9が両方美品で15万円位、10d+Macro Switar 50mm/f1.8も美品が12万円位だったような...。ともに飛びついて買った。Angenieux 28mm/f3.5も買ったりしていた。Macro Switarの描写を楽しんでいたが、ファインダーがとにかく暗く運良く動いている露出計も反応が遅かったりで"使い難さ"が途中で嫌になり最終的には全部売って手元になにも残っていなかった。デジタルカメラが進歩してきてもう銀塩フィルムカメラに戻らないだろうと銀塩フィルムカメラをOlympus OM-1Nだけを残して全部処分してきたのに、昨年からまたALPAの格安品を購入してまた熱が再燃してしまった。使いづらいのは経験済みなのにである。現在中古品をいろいろ調べてみると、調整され程度の良い完動美品はとても高価、逆に極端に安価なものはどこか不具合がある"訳あり品"が多い。ebayのオークションで世界の中古品をみても日本と同じようだ。あのLeicaと比べても極端に少ない全生産数(約42,000台)を誇るALPAだからますます世界に現存する数が減ってきているのだろう。好きな人は好きなマニアックすぎる精密機械と言えるカメラである。こんどは売らないで眺めたり触ったり時には撮ったりしてカメラ道楽に浸ろうと思う。二度カメラ道楽は止めていたのに...。
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by tesiyakara | 2009-07-18 10:07 | 撮影機材

OMシステム

OM-1N, Zuiko 24mm/f2.0, 50mm/f1.8
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OM-1Nは10年位前メーカにてOHし、電池室をLR44用に改造もした。数年前ドイツ出張のとき持って行ったきり使用していないが、思い入れがあるため売らずに50mm/f1.8と一緒に保管してある。ところが、本日17日Zuiko 24mm/f2.0美品純正フード付きが2万円台でさいたま市の某カメラ店で売られていた。OMシステムは今後も使わないと思っていたのに迷わず衝動買いしてしまった。21mm/f2.0, 24mm/f2.0はOMファンには人気のレンズであり僕も使ってみたかった。今後持ち出してみようと思う。

追記:OM回顧
デジタルがなかった頃の自分のカメラシステムはOM中心だった。ボディーは、OM-1N, OM-2N, OM-4, OM-4Tiを使い、レンズは普通のOMレンズは別として、90mm/f2.0macroと100mm/f2.0が良い描写をしてくれた。大口径望遠レンズの180mm/f2.0は最高だったなぁ。乳白色の鏡胴でフィルター径が100mmで前玉が大きかったし重量が1.9Kgもあった。定価64万円(位)の受注生産品のレンズだったが、中古品が30万円で売られていたのを思い切ってローンで購入。色ノリが良く花のクローズアップを撮ったときのボケ味が他のレンズとは比較にならないほど良かった。最後は、以前写真趣味を止めるにあたり買ったカメラ店に買い取ってもらった。
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by tesiyakara | 2009-07-17 17:02 | 撮影機材

2009年7月16日 お台場とガンダム立像

昨日またまた衝動買いしてしまった”Minolta TC-1"(安かったから)のテスト撮影のためお台場のガンダム立像を撮りに出かけた。ガンダム世代ではないが、せっかく撮りに行くので何か変った被写体をと思って8月以降壊されてしまうガンダムを思いたった次第。夏休みになればお子ちゃま達が押し寄せてくると思い用事がない本日猛暑の中を向かった。Blogの写真はRICOHのGX200を使用。
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by tesiyakara | 2009-07-16 16:50 | スナップ

2009年7月13日 原宿表参道 

一昨日衝動買いした”ALPA10d+Angenieux 90/2.5"のテスト撮影のため, 渋谷へ行く前に原宿へ立ち寄った。この日は30度を越す蒸し暑さで青空が梅雨明けの真夏を思わせるほどだった。Blogの写真はRICOHのGX200を使用。
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by tesiyakara | 2009-07-14 08:04 | スナップ