手持ちの楽器

ちょっと今日は写真から離れて楽器ネタを。

写真撮影をしていない間は、ふだん家でギターやヴァイオリンを弾いています。
(下の写真右上の白いものは、家猫ナナちゃんの背中です)

真中にあるのが昨日御茶ノ水のギターショップで購入したMartin社の“000-28LD”です。
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限定品ですが、日本では知名度はそれほどでもないらしく中古品が格安で売っていました。

右にあるのが、春ごろ同じギターショップで中古購入した松井邦義氏製作のクラシックギター「DORI-石川鷹彦モデル」です。サイドバックがハカランダ材でナット幅が44mmの特別なモデルなので売価が結構高いです。市場にもあまり数は出回っていないと思います。フォークギターを弾いてきた僕にとって普通のクラシックギターのナット幅50mm(以上)は幅広すぎて弾きにくいので、このギターはすごく弾きやすいです。以前からギターを売ったり買ったりして10本以上は所有しては替えていたのですが、ギターの出番がなくなった今年1月から持っていた3本のアコギを徐々に処分してしまいました。春頃から演奏機会がでてきたので、また新しいギターで再開です。

左が、7年前趣味で始めてからずっと使用しているブルガリアのヴァイオリンで、定価では前述のギターよりかなり安いです。まあ、腕前がやっと中級に上がったところなのでまだ今のもので十分と思っています。

僕の場合は、冬に入ると写真の被写体が極端に減ります。来年1月中旬にボランティアで一人弾き語りをやることになっていて、音楽に充てる時間が増えるのでギターの練習に集中しようと思っています。でも、スナップ的に写真を撮ってこのブログにときどきはアップしますね。

それが終われば、1月20日~22日に裏磐梯に行って“冬景色”を撮る予定です。
by tesiyakara | 2010-12-12 13:15 | その他
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